性教育について | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、現在学校でどんな性教育が行われているかまったく知りません。

 

たぶんぼくらの世代のときよりずっとずっと進んでいるでしょうね。

 

ぼくが気になるのは、子供たちのほうが知識が豊富なんじゃないかということです。

 

それを知りながら教える教師はとてもやりにくいでしょうね。

 

果たしてこのような状況の中で、学校で教える必要があるのでしょうか。

 

もっと言えば、性教育なんてさほど重要じゃない。

 

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かなり昔に赤ちゃんが胎内で成長する過程を映した科学番組を見たことがあります。

 

詳しくは書きませんが、例えば赤ちゃんと母親は臍の緒を介して繋がっているのに血液型が違うんですよ。

 

このメカニズムだけでも神秘です。

 

生まれた途端肺呼吸を始める。

 

母乳を求める。

 

人間は立って生活するので、胎児が落ちないように母親の産道が極端に狭い。

 

しかも人間は頭が大きいので未熟児状態で生まれなきゃならない。

 

寝返りできるだけでも半年、立ち上がるまで1年近くを要する動物なんて他にいますか。

 

受精から出産までの過程は神秘に溢れていて、無神論者のぼくさえ神の存在を信じてしまいます。

 

その映像は、命がいかに大切なものか、どんな道徳教育より雄弁に語ってくれます。

 

ほんの入り口であるセックスを教育しても何の意味もない・・・・・と思うんですがどうでしょう。

 

 

わが子に暴力をふるって死に至らしめたり、いじめで人を自殺に追い込んだり、小金欲しさに人を殺したり、そんなニュースに接するたびに、命の重さをきちんと教育できていないんじゃないかと感じるのです。