・・・・・・・っということで、中国はコピー天国であります。
説明の必要ないでしょう。(^^ゞ
欧州のブランドメーカーはこの状況にいきり立っていますね。
本物とニセ物の違いをどう見分けるか?
細かいチェックポイントを挙げていますが、それを公開した途端、新たな対抗策を講じられてしまいイタチごっこになっています。
アホらしい。
だって、本物も偽物もどちらも中国で作っているんですから。
本質を突き詰めて考えれば、ブランドに辿り着くでしょうね。
まったく同じ材料で製法も同じ、かつ品質も同等となると、何が決め手で購入します?
ブランドにお金を払うんですよね。
各社はブランドを育てるためにたくさんのお金をつぎ込んでいるんですよね。
そのブランドを勝手に使うって、犯罪そのものですよね。
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今回はそれとはちょっと違う話です。
中国では実際のところ、依頼を受けたメーカー品と同じものを名前を変えて売ることもしているんです。
メーカー品とまったく同じ品質なのに、名前が異なるから安く売れるんですね。
購入者には名前より実を取るという価値判断の持ち主も少なからずいるんですね。
これもノウハウを盗む犯罪行為です。
ぼくがアマゾンで買った自転車用のサングラスなんて正にコレです。
FILAとまったく同じ金型を使っていることは明らかです。
性能が同じならイイじゃんと割り切りたいのですが、使うときはちょっと心が痛むんです。
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さらに中国問題なのですが、犯罪行為には当たらずに堂々と売っている製品がまかり通っているのです。
それを強く感じたのが、中国製のタブレットコンピュータ。
それまでは台湾のA社のを長年使っていたのですが、買い替えで中国製のH社製のを価格の安さに負けて購入してしまいました。
驚いたことに、段違いに性能が良いんです。
こんな値段でと思われるほどの品質と性能なのです。
スマフォも同じでしょう。
もちろん、世界中のパソコン製造を請け負う過程で、ノウハウを蓄積していったのです。
これって犯罪?
同様の例が日本の新幹線技術です。
あれは自分たちの技術を叩き売った日本側に責任があるのですが、他人が時間と資金をつぎ込んだノウハウをタダ同然で手に入れ、安く市場に投入してオリジナルを駆逐する。
これて犯罪?
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さらに話を続けます。
中国はれっきとした共産主義の独裁国家です。
自由市場経済と計画経済はまったく相反する経済システムです。
しかし、中国は体制は共産主義を標榜しながら、自由経済の良いとこ取りをしています。
表向きは否定しながら裏では別のことをやって、世界市場を席巻して儲けまくっている。
状況が怪しくなったら、国家が介入してきます。
もう一度聞きますが、これって犯罪?
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中国は歴史的に独自の文化を持って世界に大きく貢献してきた堂々たる国家です。
なのに、こんなセコい国家に成り下がってしまった。
中国の辞書を調べてみたら「怯懦」という言葉がちゃんと存在していた。
意味を調べてみてくださいね。(^^ゞ