今日は新撰組の日 | so what(だから何なんだ)

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68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、個人的には新撰組に興味はございません。(^^ゞ

 

幕末のごく短い、たった6年の活動で消え去った組織でしょう?

 

しかも、最盛期でさえ200名足らず。

 

歴史上で果たした役割は極々小さいものでしかありません。

 

しかし、何故か新撰組は人気がありますね。

 

どうしてでしょう?

 

歴史上での働きより、日本人の精神構造を理解するのにとても役立つほうに意味がありそうです。

 

江戸250年の間に、武士が刀を抜く機会は無くなり「武士道」は精神上でしか存在しなくなりましたね。

 

そういった風潮を嘆く者は少なからずいたのでしょう。

 

江戸で新撰組の前身である京都の警護役を募集したとき、浪人ばかりではなく農民からもたくさんの応募があったのはその証拠でしょう。

 

一方、薩長を中心とする攘夷派は下級武士階級から動きが生じましたね。

 

皆さん人気の坂本竜馬が江戸の剣術道場に通って、いっぱしの剣術家だったことは見落とすべきじゃないでしょう。

 

開国を迫られるという国難(?)に際し、攘夷派と佐幕派の相反する両派は武士道精神という共通点を持っていたのは面白いですね。

 

新撰組を暗殺集団とか、ゲシュタポみたいなマイナスイメージで捉えるのは間違っているでしょう。

 

あくまで、治安を維持するための合法的な(?)組織で、反体制派を取り締まったのですから。

 

暗殺という手段に訴えたのは、攘夷派が先ですからね。

 

寄せ集めの集団でしたから、規律を保つのに苦労したようです。

 

彼らが殺害した人数より、内紛で粛清した人数のほうが多かったらしいです。

 

メンバーの中で誰が好きかって?

 

やっぱり、土方歳三でしょう。

 

彼の生地に近い高幡不動に行ったことがあるし、甲州勝沼の古戦場も訪れたし、戦死した五稜郭にも行きましたからね。(^o^)/

 

仲間の救出に向かい、敵弾に当たって華々しく討ち死にしたのですから、武士道精神を貫いたといえるでしょう。

 

 

新撰組のメンバーで好きなのは?

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