設楽原での決戦前に織田側の長篠城を武田軍は取り囲んでいます。
なかなか落とせずに手こずっています。
見学するぼくの興味はその手こずった理由探しです。
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戦国時代の城は、いわゆる天守閣をイメージすると間違えます。
砦と表現したほうが良いでしょう。
ですから、長篠城はお金をかけて復元する意味はありません。
それより、自然の地形を如何に巧みに使ったのかを見るべきでしょう。
鳥居強右衛門についてはお調べください。f(^_^;
この絵図を見た人も多いでしょう。
長篠城は小さな城塞でしたが、自然を巧みに利用したため武田軍が攻めあぐね、兵糧攻めという時間を消費させる作戦に切り換えざるを得ませんでした。
このため織田側の戦力増強のための時間を稼ぎました。
小さな城といえども、勝敗を大きく左右する働きをした良い例ですね。







