「自分の将来を他人に決めさせるな」
主人公の気弱な少年に麻薬密売人のおっかないおっちゃんが投げかけた言葉。
いいセリフです。
世の中、自分の意思通りにはいかないものです。
しかし、こと自分自身に関してだけは自分が決めなきゃならない。
なぜなら、将来後悔するようになったとしても、結局責任は自分が背負わなきゃならないんだから。
そうしないと、自分の人生を生きたことにならないのです。
こういう言葉に出会っただけで、この映画を観て良かったと思うのです。
さらに考えを進めてみると、他人任せの人生は、自分が他人の計画の実現に手伝いをさせらることになるのです。
同じ労力なのにアホらしいでしょ?