・・・・・・・っということで、面白い挿し絵を見つけました。
1911年の科学者たちが百年後の2011年の東京の姿を予想したものです。
1911年といえば、第一次世界大戦の3年前、明治44年です。
絵の中には:
高速道路
国内用小空港
屋内野球場(後楽園スタジアム)
ヘリポート
エアカー
自動道路(動く歩道?)
がいとうテレビ(火星だよりを放送していますね。)
ヘリカー(空とぶタクシー)
という文字が読み取れます。
エアカーとかヘリカーなどタイヤのない自動車以外はほとんど実現していますね。
それどころか、はるかに当時の予想を超えているといえるでしょう。
がいとうテレビなんて、笑っちゃいますね。
まさか、手の中に納まるコンピュータを小学生でも使いこなしているなんて、誰が予想できたでしょう。
それと、ファッションのなんとダサイこと。^m^
12年後に訪れる関東大震災、それに続く1945年の東京大空襲など知る由もない、当然のごとく未来に希望を持っていた時代です。
いま、100年後の東京を希望を持って語れる人いますかね?
