・・・・・・・っということで、何歳から老人と呼ぶようになるかはよく分からないけれど、年金をもらうようになったらもう老人でしょう。
なんたって、65歳になれば「老齢基礎年金」を満額もらえるようになるのですから。
老齢ですよ、老齢。
いままで、自分のことをジジイと呼んでいたけれど、老人とは思っていませんでした。(^^ゞ
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基本的にぼくは年配者をある意味尊敬しています。
ある意味であって、全面的に尊敬しているわけじゃないですけどね。^m^
だって、ぼくより長く生き延びてきたんですから、生き延びているだけで尊敬に値するじゃないですか。^m^
年配者を(ある意味)尊敬しているのと同時に、若者に対しても敬意の念を持っています。
だって、ぼくより長生きするチャンスがあるのですから。(←コレは冗談。)
年長者が絶対に行ってはいけないものは、上から目線で決め付けることです。
それだけは絶対にやっちゃいけない。
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人類が始まって以来、若者は老人の言うことを聞きません。
どんなに優れたアドバイスでも、含蓄に富んだヒントでも、まず聞き入れることをしません。
何故でしょう?
この歳になってようやく気付いたのですが、若者はそのアドバイスなりヒントなりを価値のないものとは全く思っていないのです。
たぶん老人の言っていることは正しいだろうことを知っているのです。
でも、聞き入れない。
それは、老人の言葉に付随する何かを感じているからじゃないでしょうか。
ぼくなりにその何かをいくつか思いつくのですが、こういうことを考えるのって結構面白いと思いますよ。(^^♪