宮古島旅行(宮古の人々編) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、東京に戻ってきました。

寒いです。

空気を思いっきり吸い込むと、肺が冷たくなります。^m^


・・・・・・・

旅行の目的ってなんだろう?

1)自然

2)人工構造物

3)人

4)大きな意味での独自文化

  食べ物、土産物など。

5)歴史


まだ他にもあるかも知れないけれど、とりあえずぼくが思いつくのはこれくらい。


連想として歴史を無理やり人口構造物の中に入れてしまってもいいけれど、何もない戦場跡なんかもあるので独立させました。


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宮古島のウリはなんといっても「自然」でしょう。


ぼくの旅行でいつも抜けてしまうのが、4)の食べ物やみやげ物ですが、ほとんど興味がないので仕方ないですね。


今回抜けてしまったなぁ~と後悔しているのが3)です。


自分でも不思議なくらい、年齢とともに人と話すのがあまり苦にならなくなっています。


これを【鶴瓶現象】と勝手に名付けています。(もちろんNHKの「鶴瓶の家族に乾杯」から来ています。)


ゲストハウスに泊まったり、移住してきた人たちと会ったりして、かなり面白い話を聞くことができました。


しかし、今になって気付くのが「地元の人とほとんど会話していない」ことです。


ゲストハウスはほぼ県外資本と思われます。


働いている人間は、居ついてしまった「元客」ばかりです。


ゲストハウスで会う人々との話はそれなりに面白いのですが、地元民じゃない。


移住してきた人は言わずもがな。


探せばあるのでしょうが、本来の意味での「民宿」に泊まるべきだったなと後悔しています。


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それでも最初に泊まったホテルのフロントのオッサンとか、道を尋ねた地元の学生とか、コンビニでで会った若い姉ちゃんとか、レンタカー会社の社長とか、タクシーの運転手とか、それなりに会話はしたのですが、満足できるものではありませんでした。


そんな少ない接触でも、宮古人からは【イイ人オーラ】【親切オーラ】が出ているのを感じます。


先にイギリスとドイツの難破船救助の古い話を少ししましたが、宮古人の根っこにあるものは当時と変わらない気質があるように思われます。


宮古の人ととことん酒を飲んで語り合いたかったなぁ~~


宮古の人は酒が好きです。


【オトーリ】と呼ばれる独特の飲み方があって、一度経験してみたかった。


要するに酒の回し飲みなんですが、ちゃんとした作法があるそうなのです。


どういう飲み方かは【読めば宮古!】という本に詳しいです。(^^♪

 

 


居酒屋なんかで最後は皆で歌って踊ってという「出し物」をやるところも多いと聞きますが、どーせナイチーの若い客ばかりに違いない。


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そんなこんなで、今回の旅行で残った宿題は「宮古の人ととことん酒を飲む」でした。(^^ゞ