宮古島旅行(嵐編) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ついにやって来ました嵐の宮古島。

朝から強風波浪注意報が発せられ、横殴りの雨が吹き付けてきます。

ゲストハウスの若造たちと一緒にいるのは息が詰まるので、先ずは朝食を島唯一のファミレス「ジョイフル」で。

朝食セットが450円でドリンクバー付き。

利用価値高いです。

もう3回利用しました。

・・・・・・・

言わずもがなですが、雨が降ったら宮古島の魅力は半減どころか、ほぼゼロになってしまいます。

仕方ないので宮古島総合博物館で宮古島の歴史を学ぶことにします。

立派な施設におじいちゃんガードマンとオッサンの職員の二人だけ。

来館者はまず10人/日ないでしょう。

展示内容は少ない持ち駒を如何に多彩に見せるかに苦心のあとが見られました。

入館料300円で1時間は時間を潰せます。



お次は島の南にあるドイツ村。



入園料ぼったくられそうな入り口だけど、実はタダ。

当初はテーマパークなりの入園料を取っていたのでしょうが、客が来ないから仕方ない。



入場者が見当たらないのは単に悪天候だからではないようです。

何故ドイツ村かというと、昔ドイツの商船がこの沖で座礁し、村人たちが救助して手厚くもてなしたことにドイツ政府が感謝して友好の碑が建てられたからだそうです。↓



↓立派な建物でしょ?

元は豪華なホテルだったようですが、今は廃墟です。

外壁の石タイルが剥がれ落ちて危険です。ホントに危ないからロープを張るべきですよ。



中を覗くと客室のベッドマットがうずたかく積み上げられていました。

立派な正面玄関はバブルの威力をまざまざと見せ付けていますね。

自動ドアが最後に作動したのはいつでしょうね。



公園全体が廃墟になっていて、廃墟ファンには堪らない施設ですね。

門の正面にそびえる城は上まで登れますが、700円取られます。

ドイツの民族衣装を身につけた地元のおばさんの、やたら愛想が良いのが却って物悲しさを誘ってしまいますね。

立地と周りの環境は素晴らしく、正面にはシギラ海岸が広がっています。

・・・・・・・

これで漸く午前を過ごすことが出来ました。

さて、昼になったので途中の食堂で宮古そばを食べました。

500円。

町から遠く離れた地元民向けの店で美味しかったですよ。



店内に貼ってあったポスター。



ナンか皮肉なタイミングですね。



さて、午後はどうやって過ごそうか。

それが問題です。(^^ゞ