横綱の品格 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、大相撲。

日馬富士(33)が貴ノ岩(27)なるモンゴル出身の力士を「ビール瓶」で殴って頭蓋骨骨折に至らしめたとのニュース。

ビール瓶ですぜ。

映画じゃよく見るシーンですよね。

でも、本物のビール瓶で殴ったら、流石の力士でもたまらない。

・・・・・・・

モンゴルの力士はとかく話題が多い。

朝青龍だって、あれほど強かったのに素行不良が原因で引退に追い込まれたのはご存知のとおり。

そもそも現在の横綱4人のうち3人までがモンゴル人だ。

第一人者と持ち上げられている(1)白鵬だって、横綱に相応しい品格の持ち主かというと大きな疑問符が付く。

昨日の取り組みだって、わざと汗を拭かずにヌルヌルの状態で相撲をとっているとクレームが付いたばかりだ。

(2)鶴竜だって、印象はダークだよね。

まるでダースベイダー卿並みのダークさだ。

(3)日馬富士は、先場所あれほどがんばって横綱のメンツを保った功労者なのに。


・・・・・・・

だからモンゴル出身の力士はダメなのだという人がいる。

日本の「武士道」に通じる「相撲道」を理解できない・・・と。

結局、「品格」が足りないのだ・・・と。

・・・・・・・

そこで、ぼくは思う。

いったい日本人の誰がモンゴル人の歴史を知っているのだ・・・・と。


こういう連想をする自分をぼくは結構好きです。(^^ゞ