読書感想文【大国の掟 「歴史×地理」で解きほぐす】 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、思いがけず良書に巡り会いました。

 

各ページが蛍光ペンだらけ。^m^

この人人相悪いねぇ~^m^

そっか、前科者だったのね。

しかし、書いてある内容は脳を刺激するね。

行間からエネルギーを感じるけど、その源はダークなエネルギーみたい。

刑務所暮らしの鬱憤を晴らしているのかもね。

そう、これは偏見です。(^^ゞ

罪を償ったのだから、とりあえず忘れたほうがイイよ。

ホリエモンにも共通するアドバイスね。

せっかくイイことを書くのだから。

さて、まるで取り憑かれた様に次々と本を上奏しているようだけど、彼の本を読んだのはコレが初めて。

新書本だから要点だけを書いているので、書き足らない部分が沢山背後にある。

だから、断定的に見えたり、我田引水みたいな印象を受けるけれど、オットドッコイかなり深いですよ。

歴史、地理、宗教という動かないものを土台に、アナロジーに着目し現代を分析し、将来を見通す。

言われてみれば、分析官の基礎の基礎だけど、練習問題のようにその手法を各国に当てはめて説明されると、流石と言わざるを得ない。

ある程度歴史、宗教の知識がないとついて行けないかも。

人相は悪いけど、絶対にオススメの書です。(^o^)/