立憲(ネーミングの勝ち) | so what(だから何なんだ)

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・・・・・・・っということで、枝野さんの党が躍進しましたね。

 

その勝因についてSNSだとかいろんな分析がありますが、ぼくは「立憲」というネーミングが当たったと理解しています。

 

だって、枝野さんの党と民進党(あるいは民主党)とどこが違うのか説明できる人いないでしょう。^m^

 

前原さんの大ポカのおかげで出来た党なのです。

 

ずばり勝因は「立憲」というワケ分からんけど、なんか古風(保守的)な匂いのする言葉だと断定しちゃいましょう。(^o^)/

 

立憲って、どこで聞いたっけ?

 

そう、教科書です。

 

大隈重信が立ち上げた「立憲改進党」です。

 

明治時代です。

 

古いなぁ~~~自由民権運動の時代です。

 

もう誰もが忘れていた言葉です。

 

しかし、「立憲」の意味を紐解くと、改憲を目指す自民党の対抗政党としてはとてもピッタリした名前なんです。

 

国会の大きな役割のひとつに「立法」があります。

 

時の政府が数の力にまかせて法律を作って好き勝手にさせちゃいかん。

 

それを防止するには法の上に存在する「憲法」によって規制しなきゃならん。

 

これが「立憲主義」の基本的な考え方です。

 

ピッタリのネーミングじゃない。

 

意味は分からずとも、民進党や希望の党のようなフワッとした名前より、ずっと響きがいいじゃない。

 

追い込まれていたとはいえ、枝野さんの一発逆転ヒットだったのです。(^o^)/

 

 

 

 

立憲民主党が共産党と共闘していることを見過ごして投票した人多いんじゃないかなぁ~(ーー;)