・・・・・・・っということで、足摺岬に次ぐ高知県きっての観光名所。
桂浜の坂本龍馬の銅像でしょ。
桂浜に建って海=海外=アメリカ=日本の未来を見つめる龍馬像・・・って、どんなイメージを持ちます?
当然のことながら、桂浜という砂浜に建っている銅像だと思うでしょ。
ところが、実際の彼の像は浜辺からかなり上の高台に建っているのです。↓
予想とはまったく違った位置関係。
しかも、銅像はかなりデカイ。
見学者は彼の銅像を下から見上げる状態となる。
・・・・・ここで、へそ曲がりなぼくはカチンと来るのです。
坂本龍馬ってそれほどの偉人だったのか?
仰ぎ見るほど立派な人物だったのか?
高台に立っている巨大な像にカチンと来る前に、ぼくにはもっとカチンとくる伏線があったのです。
海岸には所有権がない。
だから、海岸沿いに行けば誰も侵入を遮る権利はない。
ハワイのワイキキビーチを思い描いてくれれば分かりやすい。
ホテルの前にあるビーチは、誰でも入ることは出来るではないか。
ところが、この坂本龍馬様の無駄に巨大な像を見るためには、400円という駐車料金を払わなければ拝むことが出来ないのである。
カチンとくるでしょ?
高知県の人に、坂本龍馬嫌いです・・・・って言えば、袋叩きに遭うでしょ?
でも、嫌いじゃないけど、無条件に彼を偉人に祭り上げている土佐人気質にはちょっと文句を言いたい。
・・・・ここから先は、別の機会に。(^^ゞ

