・・・・・・・っということで、自分では意識したくないのだけれど、「我れ老いたり」です。(T_T)
生物ですから、老化は徐々に進むのは分かります。
毎日、毎時間、毎秒、自分では気付かないスピードで老化は進んでいます。
でも、老化は一定のスピードで進むのではなく、あるとき急に進むもののようです。
こればかりはその歳になってみなければ分からない。
最近、以前より増して物を落とす回数が増えました。
なんでもないところで躓くことも。
これはたぶん、動きに微妙なズレが生じていると思われます。
このまま動けば、障害物をクリアできると体が知っているはずなのに、数ミクロン単位で自分の予想している軌道とズレるのです。
そこで体の一部がガツンとぶつかる。
そして物を落としてしまう。足で物を蹴ってしまう。しまおうとした皿を割ってしまう。
アリャ、またやっちまったよ・・・・ってことになる。
(T_T)