・・・・・・・っということで、映画【The notebook(きみに読む物語)】を観ました。
実をいうと、原作も読んでいます。
覚えているのは、純粋なラブストーリーだったことだけ。
映画と原作の結末が違うのか同じなのかさえ思い出せません。
結論から言うと、映画の結末は陳腐というしかありません。
ならば、映画の評価は低いかというと難しい。
ライアン・ゴズリングと共演の女優の二人の演技が素晴らしかったから。
一生をかけて、初恋の相手を一途に想い合うという、そんな純粋な恋愛があればいいなぁ~と誰もが憧れるけど、実際はあり得ない。
自分の経験と照らし合わせれば、分かることでしょ?
しかし、この物語はそのあり得ないことをとことん描ききります。
はっきり言って、クサいストーリー。
でも、途中で何回も泣かせます。
先に言ったように二人の演技がいいこと、映像が素晴らしくいいこと、そして音楽がいいこと。
コレさえそろってしまえば、クサいストーリーも許しちゃうという気になります。
・・・・・・・
ライアン・ゴズリングはご存知【ララ・ランド】で歌とダンスを披露しているらしいけれど、この映画でもちょっとだけそんなシーンがあります。
でも、お世辞にも上手とはいえません。
【ララ・ランド】ではどうなのかな?
それよりも、彼は影のある青年のほうが適役だと思うけど。