思い出の映画【西部劇】 | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、登録している映画のジャンルで記事を書けとまたアメブロからご指導が入ったので、思い出の映画でシリーズ化してみようと思います。

 

何が一番好きな映画かと聞かれたら、誰も答えられないでしょう?

 

順位なんかつけられませんよね。

 

とりあえずジャンル別に分けて書いてみます。

 

先ずは【西部劇】

 

ぼくらが子供のときは映画といえば西部劇が真っ先に思い浮かぶくらい人気でした。

 

TVでも西部劇だらけでした。

 

なんといっても【High Noon(真昼の決闘)】がベストじゃないかな?

 

 

ゲーリー・クーパー,とグレース・ケリーが主演という豪華な配役。

 

ポイントは主人公が決して強くないこと。

 

実際、決闘を前に逃げようともします。

 

町の人たちのあてにならなさ。

 

正義とは何か、勇気とは何か、人間としてどう生きるべきか、愛とは何か・・・

 

シンプルなストーリー展開ながら、深く考えさせられます。

 

お次は【キャット・バルー】

 

これを挙げる人は少ないでしょうね。(^^ゞ

 

ジェーン・フォンダとリー・マーヴィン。

 

マーヴィンの酔っ払いぶりが笑いを誘います。

 

 

あと、これは西部劇に分類すべきか難しいでしょうが、【Heaven's Gate(天国の門)】

 

史上最大の失敗作との評判ですが、ぼくにはとても強く印象に残った。

 

アメリカの歴史の恥部を描いていて、好きな人の間では、カルト映画と呼ぶべきですね。

 

天国の門 [DVD] 天国の門 [DVD]
1,533円
Amazon

 

新しい作品では【許されざる者】

 

イーストウッドは西部劇が良く似合う。

 

 

 

最近はサッパリ西部劇が作られなくなりましたが、【True Gritトゥルー・グリット)】

は印象に残りますね。

 

コーエン兄弟としては珍しい西部劇。

 

マット・デイモンがショボい。^m^

 

おっと、大事な作品を忘れていました。

コレを忘れちゃアカンでしょう。(^^ゞ
 

【シェーン】


西部劇というより全ジャンルの中でも上位に選ばれるでしょう。

ぼくが子供のときに見たけど、アラン・ラッドはガンマンらしくは見えなかったなぁ~

それに引き換え、ジャック・パランスは悪役としては最高の俳優だっったなぁ~

 

 

シェーン [DVD] シェーン [DVD]
540円
Amazon

 

こうしてみていくと、ぼくは消え行く時代を表現している映画が好みのようですね。(^^ゞ