・・・・・・・っということで、我が住む区は明日が空き缶の回収日であります。
休肝日を設けているとはいうものの、我が家の空き缶の量は半端ないです。
早朝、空き缶を回収箱に投入するのは、もちろんぼくの仕事です。
ガラガラァ~~~、ガラガラァ~~~っと大きな音が早朝の静寂をかき乱します。
いくら周囲の家の人たちが頑張っても、ぼくの家一軒が出す(ビールの)空き缶の量には敵いません。
本来ならば、その空き缶は正規のビールに分類されるべきであります。
本物のビールの空き缶なら、何の遠慮も要りません。
何の気遣いも必要なしです。
ところが、その空き缶が「のどごし」や「金麦」ばかりだったら・・・・恥ずかしい。
ましてや、「麦とホップ」だったりしたら、世間に合わす顔がない。
ここだけの話し、ぼくはさらにランク下のマイバスケットブランドの「Barreal」にもよく手を出すのだが、もし、そればバレたら、この高級住宅街に住む資格はない。
即、村八分である。
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第三のビールを選ぶ基準はナンだと思います?
絶対に味、テーストなんかじゃないんです。
あくまでもデザイン。
缶のデザイン、
ただそれだけです。
第三のビールでも、ちょっと見、本物のビールに見紛いそうなデザインなら、即買いです。
例えば、こんな空き缶なら恥ずかしい。↓
ところが、コレなら見過ごされる可能性は高い。↓
同じ「のどごし」でも、断然このほうがゴージャスに見える。
実物を見れば、キリンさんもかなり頑張ってるナァ~~と思うくらいゴージャスなデザインである。
空き缶を捨てに来る近所の主婦なら、まさか同じ「のどごし」であるとは気付かない確率が高い。
ぼくはそこに賭ける。
あと、ぼくが気に入っているデザインは(あくまでもデザインね)コレ↓である。
これは隠れたベストセラーじゃないかと思う。
第三のビールらしからぬデザインであると共に、味もかなりイケるのである。
安部さん頼む。
ドーか、ぼくのような納税優等生をこれ以上イジメないで欲しい。


