・・・・・・・っということで、アメリカのTVドラマで感心するのが、翻訳家の能力です。
明らかにスラングを使って、アメリカ人じゃなきゃ分からない冗談を交わしている場面を上手く翻訳していて、実に自然な会話に仕上がっています。
尤も、英語は聞こえてきませんし、聞こえてきたとしてもさっぱり分かりませんが。(^^ゞ
アメリカのドラマの人気が高まり、昔に比べ翻訳する本数が増えるとともに、翻訳家の技能が上がったんじゃないかと思います。
それに加え感心するのが、声優の能力の高さです。
その名が示すとおり、自らが演技を見せるのではなく、声で演じるわけですね。
セリフを読んでいるのではなく、まるで普通の会話のように聞こえます。
声優についてはよく分かりませんが、人気の声優はかなりの本数のレギュラーを掛け持ちしているようです。
すると、別の俳優なのに、声だけは同じって現象が起きます。
娘たちとカミさんのようなアメリカドラマのファンは、「あっ!これフィンチと同じ声優だ」と聞き分けられるようなんですね。
それがどうも気になって仕方ないようです。
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ぼくは日本の映画やドラマはあまり見ないのですが、かなりの頻度で人気歌手とか、要するにタレントと称する人気者が、その人気だけで映画に出演するケースがありますよね。
中には、いきなり主演を張らせたり。
本職の俳優じゃないので、演技は下手くそ、セリフは覚えるのがやっとという悲惨な光景を観客は見せられるハになります。
そこで、ぼくの提案なのですが、こういう素人には演技だけに集中してもらい、セリフは口パクにしたらどうでしょう。
そう、声は声優に任せるのです。
(ーー;)