・・・・・・・っということで、結論のない話です。
お金と幸福度は関係するか?・・・です。
ある調査によると、所得の増加につれ幸福度も上がるそうですが、それは低い所得層の話。
高所得になると幸福度の伸びは頭打ちになって、いくら所得が増えてもそれほど上昇しないそうです。
まあ、ぼくは高所得者ではないけれど、なんとなく分かりますよね。
同じ100万円でも、20歳代と50歳代ではその価値が違いますもんね。
そういう話をカミさんにしたら、「いまでも同じだ」と言われてしまいましたが。
ここで幸福度ってナンやろなぁ?・・・という疑問が浮かびます。
同じ所得レベルでも、ラテン系と東欧系ではその幸福度に違いがあるそうです。
もちろん、ラテン系のほうが幸福だと感じているのだそうです。
ブータンに行ったとき感じたのですが、ものすごい貧乏国なのに、割と表情が明るかったのです。
もっとも、ブータン政府が幸福なんだと国民を洗脳している可能性もありますが。
ぼくの知り合いに、旦那が今までの仕事を辞め、給料が半額になってしまった人がいますが、以前より幸せになったと断言しています。
いまブラック企業で働く若者の悲惨な労働が問題になっていますが、もし、彼らの給料を今の2倍にするけど、仕事は変わらないよと言われたら、彼らは幸福になるのでしょうか?
ぼくなんか、定年になってから年収が10分の1になってしまいましたが、どちらが幸福だったかと言えば、今のほうが上だと感じています。
残念ながら、超金持ちの知り合いがないので想像が付きませんが、サウジ国王のサルマンさんと安部さんではどちらが幸せなんでしょうね。
お金持ち度ではサルマンさんのほうが何百倍?何千倍?も上ですが、飛行機のタラップを駆け下りることが出来る安部さんと、エスカレータじゃなきゃ下りられないサルマンさんとの幸福度の違いはどうなんでしょうね。
さて、幸福はお金の必要条件でしょうか。
お金は幸福の十分条件でしょうか。
幸福になるにはお金以外の要素があります。
健康だとか、恵まれた家庭とか交友関係とか、持っている自由だとか。
関係を表せば、
お金⇒幸福
となります。
しかし、
幸福⇒お金
は、必ずしも真ではありません。
ある調査でも、ぼくらが普段何となく思っていることも、実は
お金=幸福
という観念じゃないでしょうか。
もし、この式が成り立つならば、「お金と幸福お互い必要十分条件」であるとなります。
分かったような分からんような。(^^♪
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それでも、正直なところ、ぼくはお金が欲しい。(^^ゞ