・・・・・・・っということで突然ですが、引力って不思議ですね。
ぼくらはこうやって地上で生活していますが、ふだんはあまり意識しません。
引力によって地面に引っ付いていること。
磁石のプラスマイナスでくっ付くのは分かるけど(ホントーは分からない)、引力って磁力じゃないんですよね。
子供の頃は、ちっちゃな衛星を宇宙に送り込むのに、何であんなデカいロケットで打ち上げなきゃならないのか不思議でなりませんでした。
風船に乗せて上空まで持っていけば、燃料も節約できるのにとか。
SFなんかでは、垂直に大きな宇宙船がゆっくり上昇していき、そのまま宇宙に達するなんて描写がアタリマエなのにとか。
いま地球を回っている人工衛星は引力と遠心力で釣り合っているんですね。
引力に負けないくらい、大きな遠心力を発生するにはあれだけ大きなロケットが必要だと大人になれば分かるのです。
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しかし、それでも不思議なのは、太陽と地球を含めた惑星の間に働く引力です。
太陽に比べりゃ地球なんてちっぽけなものでしょうが、それでもデカいですよね。
ぼくらの住む地球を引っ張り続けているんですよ。
どれだけ引力って強く、遠くまで作用するんでしょうね。
太陽系が属する銀河も渦巻状の星雲だと知っています。
数え切れないほどの星星を引力で引っ張り続ける何かが銀河の真ん中にあるんですよね。
さらに宇宙にはたくさんの銀河があります。
それらも何かに引っ張られているのです。
その巨大な引力を持つ何かはどこにあるんでしょうね。
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いま分かっているのは、この宇宙は大昔にビッグバンによって生まれたとされています。
たぶんその大爆発の中心が、いまの全宇宙を引き付けているんでしょう。
ぼくら人類は、20万年前くらいに新人類として誕生しています。
ぼくの過去を遡れば必ずその20万年前にたどり着くことが出来ます。
その間一度も途絶えずに続けてきた命です。
さらに遡ると、地球誕生に行き着き、太陽系、銀河、宇宙の誕生⇒ビッグバンまで行き着きます。
もし、神が存在するとすれば、宇宙の中心に居る確率は高いでしょう。
ぼくが死んだら、そこに帰っていくのでしょうか・・・・なぁ~~んて考えるのもたまにはいいでしょう。
【生まれ生まれ生まれ生まれて生のはじめに暗く
死に死に死に死んで死の終わりに冥し】(by空海)