フィットネスクラブが行き着くひとつの形 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、とあるフィットネスクラブの午前中のストレッチ&筋トレクラス。


開始5分前だというのに、スタジオ内はほぼ満員。


ギリギリ1箇所だけマットを置くスペース発見。


ご免なすってっと云いながら、前から二番目のその場所をようやく確保。


スタジオ全員からの視線を背後に感じる。


ぼくの前にどっかり腰を下ろしていたおじいさん(というよりクソ爺風)、振り向いてぼくをじっと睨む。


どーりで、このスペースが空いている訳だ。


ざっと見渡すと、ほぼ老人。


いや、完璧に老人。


その95%がオバサン。


いや、完璧にお婆さん。


64歳のぼくが若造に見られてしまう。


レッスン担当の兄ちゃんなんか、まるで子供だ。


・・・・・・・・・・


ここは、駅から若干離れた住宅地にあるクラブ。


新設と同時にぼくが最初に入会したクラブ。


そして、フィットネスに目覚めたクラブ。


あの時、ぼくはまだ50歳だった。


その後、いろいろなクラブを渡り歩き、回りまわってまた元に戻って来たワケである。


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当時最先端のちょっと上を目指したクラブも、今じゃこうして老人収容施設の役割を果たすようになったのだ。


これもフィットネスクラブが行き着くひとつの形である。