偉大なアメリカ(その1) | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、誰かさんが偉大なアメリカと言うたびに何か引っかかってしまいます。


もちろん彼の言うアメリカとはアメリカ人が作るアメリカであって、そのアメリカ人は当然のことながらヨーロッパ系白人を指しているんでしょうね。


これが引っかかるんです。


アメリカは下のような人口構成になっています。(ヒマだなぁ~~~)


単位:百万人    2010年        2060年予想

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全米人口     308.7     100%    ⇒420.3    100%

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  • 白人      196.8     63.7%    ⇒179.0    42.6%
  • 黒人      37.7     12.2%     ⇒55.3    13.2%
  • ヒスパニック系     50.5     16.3%    ⇒128.8    30.6%
  • その他        23.7    7.8%    ⇒57.2    13.6%
  • (アメリカ先住民 2.2  0.7% ⇒3.9    0.9%)

(以上、Wikipedia調べ。)


43年後の2060年には白人の割合が50%を切って42.6%になります。


これをもって、アメリカは白人の国といえるでしょうか?


結局のところ、誰かさん(と彼を支持するアメリカ人)は、これが嫌なのでしょうね。


んじゃ、他の先進国(?)を調べてみましょう。(ヒマだなぁ~~~)


イギリス(2001年)
・ 白人(White) 92.1%
・ 混血を含む非白人(Non-white) 7.9%


フランス(2004年)
・ 白人(White) 85%
・ 混血を含む非白人(Non-white) 15%


ドイツ(2009年)

連邦政府に登録されている外国人居住者は約700万人で、国内居住者の19%が外国人


ちなみに、日本は・・・・日本民族(大和民族)98.5%、その他1.5%だそうです。(^^ゞ


日本人であるぼくが、誰かさん(と彼を支持するアメリカ人)の言動に対して引っかかるからといって、理解するには程遠いのでしょうね。



以上、この統計にはいろいろと感想がありますので、(せっかく調べたのだから)気が向いたら続けたいと思います。