マスク美人の女医(2) | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、楽しみにしていた女医との再会です。

膝内側のコブは大きくもならず小さくもならず、色が黒くなっただけです。

診断は粉瘤というもの。

悪性ではありません。

ズバリ切りましょうと言われましたが、もう少し時間を置いてからにしてくれと懇願し、心が落ち着く猶予をもらいました。

消えることはなく、どっちみち切らにゃならないみたいです。

手術は30分で、切って縫うだけの実質15分だそうです。

この女医、クールビューティな外観に違わず、切るのが好きみたい。
(^_^;)

・・・・・・ついでに50歳のときから目立ちはじめた鼻の黒いシミ。

皆から、こりゃ間違いなく皮膚癌だと脅かされつづけ、そのまま不安な14年を過ごして来たわけですが、遂に医者の判断を仰ぐことにしました。

一目見るなり、これは典型的な老人性シミですとあっさり診断。

角質が盛り上がるタイプだそうです。

取りますかと聞かれたので、レーザー手術かなぁと一瞬ビビりました。

難しいのですか?と聞くと今ここでしますけどとの返事。

!!!???

液体窒素を使うそうで、一瞬で終わるとのこと。

半信半疑で、じゃあお願いしますと言うと、奥からゴソゴソと小さなステンレスのタンクを引っ張り出し、ビーカーに注ぎました。

あのターミネーター2と同じように、白い煙が上がりました。

液体窒素を綿棒に浸し、黒いシミをツンツン。

ピリッと痛みを感じますが、そこは男の子、何食わぬ顔で我慢です。

1週間もすれば死んだ細胞がボロボロ垢になって落ちるそうです。

ついでにもう一カ所も処置してもらいました。

何でもっと早く診て貰わなかったんですか?私も気になっていたんですよといわれ、返す言葉もありません。

ちなみに一瞬マスクを下げましたが、やっぱり美人でした。(^0^)/

一生懸命無駄話を仕掛けたので、すっかり仲良くなってしまいました。

一ヶ月後の再会が楽しみです。p(^^)q