・・・・・・っということで、楽しみにしていた女医との再会です。
膝内側のコブは大きくもならず小さくもならず、色が黒くなっただけです。
診断は粉瘤というもの。
悪性ではありません。
ズバリ切りましょうと言われましたが、もう少し時間を置いてからにしてくれと懇願し、心が落ち着く猶予をもらいました。
消えることはなく、どっちみち切らにゃならないみたいです。
手術は30分で、切って縫うだけの実質15分だそうです。
この女医、クールビューティな外観に違わず、切るのが好きみたい。
(^_^;)
・・・・・・ついでに50歳のときから目立ちはじめた鼻の黒いシミ。
皆から、こりゃ間違いなく皮膚癌だと脅かされつづけ、そのまま不安な14年を過ごして来たわけですが、遂に医者の判断を仰ぐことにしました。
一目見るなり、これは典型的な老人性シミですとあっさり診断。
角質が盛り上がるタイプだそうです。
取りますかと聞かれたので、レーザー手術かなぁと一瞬ビビりました。
難しいのですか?と聞くと今ここでしますけどとの返事。
!!!???
液体窒素を使うそうで、一瞬で終わるとのこと。
半信半疑で、じゃあお願いしますと言うと、奥からゴソゴソと小さなステンレスのタンクを引っ張り出し、ビーカーに注ぎました。
あのターミネーター2と同じように、白い煙が上がりました。
液体窒素を綿棒に浸し、黒いシミをツンツン。
ピリッと痛みを感じますが、そこは男の子、何食わぬ顔で我慢です。
1週間もすれば死んだ細胞がボロボロ垢になって落ちるそうです。
ついでにもう一カ所も処置してもらいました。
何でもっと早く診て貰わなかったんですか?私も気になっていたんですよといわれ、返す言葉もありません。
ちなみに一瞬マスクを下げましたが、やっぱり美人でした。(^0^)/
一生懸命無駄話を仕掛けたので、すっかり仲良くなってしまいました。
一ヶ月後の再会が楽しみです。p(^^)q