年末ということもあって、いつもの千円カット(正確には千百円)は大にぎわい。
待ち客が店内に溢れ、店のドアが開かないくらい。
待つのが大っ嫌いなぼくはもう一軒の店へ。
以前、見事に虎刈りにされた店です。
イヤァ~な予感はしたんですよ。
恐る恐る入ると、待ち客がゼロ。
小学生の男の子が一人、男性の美容師?理容師?にカットされていました。
以前、ぼくを虎刈りにしたのも男性でしたが、別人でしたのでホッとして椅子に座って待つことにしたら、店の奥から若い女性が現れてぼくの担当に。
言葉遣いは丁寧だけど、それとは裏腹に手さばきは実に乱暴。
スッゲ~早いので慣れていることは確かなんだけど、何しろ雑なんです。
性格もガサツなのは間違いなし。
フツー、バリカン使ったあとハサミで丁寧に仕上げるでしょう?
この女、そこまではイイのだけどまた最後にバリカンを使ったんですよ。
たぶん途中まで行って失敗したから、メンドーになったのでしょうね。
ドーセ爺の頭、短けりゃ文句ないだろうってなもんでしょう。
おざなりに、どうです?って鏡で後ろを見せられたって、文句言える客がいます?
例え、以前にもまして見事なデコボコの虎刈りになっていたとしても。
しかも今回はバリカンでやり直したので、てっぺんとの間に見事な段差が表現されている。
分かりますかね?ヒトラーのような段差。
ちびまるこちゃんの藤木みたいな段差。

ぼくは彼らほど髪の毛が多くないけど・・・・
まあ、そんなイメージ。
今回は恥ずかしくって写真載せられません。
こんな年末のかき入れ時、人気のない店になぜ配属されたのか、よくわかりましたよ。
まあ、髪の毛は伸びるからね・・・・っと、自分にいいきかせながら店を出ようとしたら、ぼくより先にいた小学生がまだ丁寧にカットしてもらっている最中でした。
もう二度と来るもんかっ!!
・・・・って、前回も誓ったこと思い出しました。(^-^)v