忙しすぎる教師たち | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、最近の学校の先生たち、疲れているんじゃないの?


福島からの転校生に『菌』を付けて呼んでいたらしいですね。(生徒は不登校になってしまったらしいけど。)


一般社会で働いた経験がない先生は昔から世間からズレたところがありました。


でも、このセンシティブな時期、無神経にもほどがありますよね。


市長をはじめ親たちが怒るのも無理はありません。


その他、福島出身の生徒が子供たちに差別的な扱いをされていたのに見落としていたり。


蔓延するイジメを放置していたり。


いくら教師が非常識だったとしても、このインターネットの時代、知らないはずがないでしょう。


こういう問題が持ち上がると、現場の担任たちがやり玉に上がりますね。


教師が劣化した?


ぼくはそうは思いません。


ぼくらの時代も教師って、かなり劣化していましたもんね。


多分理由は別のところにあるはずです。


ぼくが思うに、教師たちは忙し過ぎるんじゃないのでしょうか?


カミさんは教師ばかりの家庭で育ちました。


カミさん自身も教師でしたし、親父さんは校長先生、母親は定年まで教師でした。


クラブ活動、成績評価、毎日のペーパーワーク、翌日の授業計画、親(モンスターペアレント)とのやり取り・・・・・・・


そんな本来の教育以外の業務で、親の時代に比べてはるかに忙しくなって休む暇もないそうです。


カミさん自身は、ぼくと結婚する前に教師を辞めちゃったんですがね。


・・・・・・・


子供って教師の能力如何で、驚くほど伸びることをNHKの『奇跡のレッスン』を見れば分かります。


日本の教育は、根本的にどこかで間違ったと感じざるを得ませんね。