・・・・・・・っということで、誰かさんが絶賛していたので観ました。
もともとは舞台劇だそうで、出演者は4人で、カメラは部屋から一歩も出ない。
舞台劇だからこそ面白い劇を映画で撮り直す必要あったのか?
芸達者がセリフを途切れることなしにまくし立てる。
舞台劇だったら不自然を感じないが、映画にすると不自然さのテンコ盛りである。
普通だったらすぐ出て行くはずのところを、理由もなく部屋に居座る。
酔っ払うのが早過ぎる。
ウィンスレットがちょっと困ったことをするのだけど、リアルに描きすぎるので、そのあとの展開に身が入らない。
舞台劇だったら許せるシーンを映画だと許せなくなってしまう。
原題はCarnageで大虐殺。
ちょっとピンと来ない。