映画【おとなのけんか】 | so what(だから何なんだ)

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暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、誰かさんが絶賛していたので観ました。



もともとは舞台劇だそうで、出演者は4人で、カメラは部屋から一歩も出ない。

舞台劇だからこそ面白い劇を映画で撮り直す必要あったのか?

芸達者がセリフを途切れることなしにまくし立てる。

舞台劇だったら不自然を感じないが、映画にすると不自然さのテンコ盛りである。

普通だったらすぐ出て行くはずのところを、理由もなく部屋に居座る。

酔っ払うのが早過ぎる。

ウィンスレットがちょっと困ったことをするのだけど、リアルに描きすぎるので、そのあとの展開に身が入らない。

舞台劇だったら許せるシーンを映画だと許せなくなってしまう。

原題はCarnageで大虐殺。

ちょっとピンと来ない。