ペットブームなの? | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、最近は近所に沢山の動物病院を見かけるようになりました。


以前は1軒あっただけなんですがね。


それにトリミングっていうのかな?そういう店も増えました。


ウィンドー越しに大人しくカットされている犬なんかが見えます。


犬専用の温水プールを見て驚いたことは以前ブログに書きました。


いまペットブームなのかな?


朝の早よから、犬をお散歩中のオバサン同士が大声で立ち話をしているのが迷惑なんだけどねぇ~~


駒沢公園には大型犬と小型犬用のドッグランが出来ているんですよ。


・・・・・・・


今日のお題は、何故ペットは可愛がることが出来るのに、人間の子供を虐待する親がいるのだろう?です。


動物にさえ出来ないような残酷な行為をわが子に対して出来るのは何故だろう?


児童虐待(or殺害)のニュースを聞く度思います。


口答えするからか?


言いつけを守らないからか?


いたずらをするからか?


勝手な行動を取るからか?


暴れるからか?


親の邪魔をするからか?


・・・・・・・


たとえそうだったからといって、ペットより劣る行為なのだろうか?


ペットなら許せるのに、何で人間であるわが子は許せないのか?


多くの虐待が躾けという口実で行われます。


ぼくが思うに、自分の優位が脅かされたとき、あるいは脅かされそうになったときにキレるのではないでしょうか。


ペットがいくら優秀でも、絶対に飼い主を追い越す恐れはありません。


まあ、ライオンをペットにして食い殺されることはあるでしょうがね。(^^ゞ


人間の子供は親を追い越す可能性を大いに秘めています。


マトモな親なら、それを期待するものです。


ところが、子供を虐待する親は、子供が自分を追い越すことを恐れるのじゃないでしょうか。


追い越して、惨めな親を見下すことが怖いのではないでしょうか。


普通、子供が親を追い越すのはずっと先です。


ところが、年端も行かない子供にさえも見下されてしまう。


その程度の親だということじゃないでしょうか。