地震慣れ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、早朝(ほぼ6時)に地震がありました。
 
眠っていたはずなのに、かなり前から「こりゃぁ~~来るぞ」と感じました。
 
長くて細かい横揺れ、その後に続く縦揺れの大きで、地震の遠さと大きさを判断しようと待ち受ける。
 
慣れたものだ。
 
地鳴りというのかな?
 
地鳴りじゃ大げさすぎるかな?
 
ぼくは地震の波動が伝わってくる少し前にある種の?低音を感じるんですが、皆さんはどうでしょうか。
 
そして縦揺れ。
 
ここ東京ではこのくらい(震度3だった)だけど、震源地ではかなり大きいぞ。
 
距離は相当離れているぞ。
 
遠くでカラスが騒ぐ声がそれに続く。
 
TVの地震速報を見ようかと思ったけど、眠さが勝った。
 
・・・・・・・
 
多かれ少なかれ、日本に住んでいれば、ぼくと同じような反応を示すでしょう。
 
外国の旅行客だったらどうだろう?・・・と考える。
 
8時ちょっと前に起き上がり、TVを点けるとどのチャンネルも地震特番をやっている。
 
外国の旅行客はここで何かが起きていると感じるでしょう。
 
地震の情報を得ようあちこちチャンネルを切り替えるけど英語の情報がない。
 
そこで唯一NHKというチャンネルで【TSUNAMI】という文字とSubchannel or Radio 2という小さな表示を発見するでしょう。(民放で英語の表示や副音声を流す局はゼロ。)
 
急いで手元のリモコンを見るけど「音声切替」という日本語のボタンをどうやってSubchannnelだと知るのだろう?
 
その副音声を聞いてみると、英語⇒中国語⇒韓国語⇒スペイン語の順番に宮城県福島県の海岸に3mのTSUNAMIが予想されているので高い場所に避難するようにと繰り返し案内していました。

(追記)

BSTVのDlifeでは日本語と共に英語での速報が詳しく流れますよ。