・・・・・・・っということで、【さざなみ】という映画を観たんだけど、思いがけず夫婦というものについて深く考えさせらてしまいました。(^^ゞ
この映画の中の夫は実に鈍感である。
鈍感であるとともに、無神経である。
そこで思ったのだが、実は世の中の殆どの妻は夫の鈍感さに辟易しているんじゃないか。
そんな鈍感で無神経な夫に、妻たちは言いたいことをグッと我慢してイライラしているんじゃないだろうかという疑問。
・・・・・・・
そこで、アンケートを実施しました。
夫婦を続ける要素はナンだろう?
1)いわゆる「愛」ですね。
これについてはぼくは疑問を持たない。
カミさんと結婚したのはどんな要素よりも「愛」の力が強かったと認めざるを得ない。
世の中には愛なしに結婚する例は数え切れないかもしれないけど。(^^ゞ
ちなみに、この愛にはお互いのセックスアピール、ルックスが含まれています。
次の要素はナンだろう?
2)経済力じゃないだろうか。
これは愛とは正反対に位置する現実的な要素である。
いくらお互いが愛し合っても、夫婦という形態を維持するためには経済は不可欠である。
3)子供だろう。
子供を作らない、あるいは子供が出来ない夫婦はあるけれど、夫婦の絆(きずな)を強めるのは子供の存在である。
コレばかりは、誰も反対はしないだろう。
なんたって、子は鎹(かすがい)だもんね。
しかし、この絆は限定的なものだと気付くべきである。
だって、子供が20歳に達したら、親の義務は基本的に解放されるのだから。
子供を育て上げたあとの夫婦を結びつけるのはナンだろうか?
4)世間体じゃないだろうか。
定年を過ぎた夫婦には、1)愛も2)経済力も3)子供も二人を繋ぎ止める要素にはなり得ない。
だったら、世間体しかないじゃないか。
・・・・・・・
スッゴク残酷な結論だけど、夫婦を結びつけるものは結局のところ・・・
いまさら考えても仕方ない諦め、惰性、運命論・・・即ち世間体だけなんじゃないだろうか?????
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えっ?チャウ(違う)か?
チャウかも知らない。
もし、妻が夫の鈍感さにウンザリしていないなら、チャウだろう。
(^O^)/