・・・・・・・っということで、オヤジが入所している老人ホームから電話がかかってきて、危ない状態になったという。
急いで駆けつけたら、確かに呼吸が虫の息のように見えた。
だが、目だけはこちらを追いかける。
2時間ほど見守っていたら、みるみる意識がはっきりして、表情が豊かになった。
ナァ~~んだ、大正生まれはそんなに簡単にはくたばらないぞ。
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また自宅に引き返し、今度はカミさんのほうの叔母の通夜に義理の母とカミさんを送り届けた。
葬儀場は沢山の告別式で大盛況だった。
みんな黒い喪服を着ているので、夜の運転は冷や汗ものだった。
今日はこれから告別式への参加。
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そんなこんなで、旅行に行くことが出来ずフラストレーションが溜まってしまう。(ーー;)