・・・・・・っということで、20%しか使っていない人間の脳を100%働かせる薬を飲んだらという、どこかで聞いたストーリー。
スカーレット・ヨハンセンが主役だったかな?
でも、コチラのほうがずっと面白い。
ブラッドリー・クーパーは他でも作家志望役を演じていましたね。
彼の青い瞳で見つめられると女性はイチコロでしょうね。
女優のアビー・コーニッシュはまるでニコール・キッドマンと双子じゃないかと思うくらい似ていますね。
そんなことよりストーリー。
そんな薬を飲めば人間はどんな行動をとるか、先の読めない展開がよく練られている。
もちろん、副作用もあるし、薬の効果も切れるし、悪いヤツラに命を狙われるし・・・・
主人公の場合、アメリカ大統領になろうとするんですが、そこがアメリカンドリームの最高着地点なのかと変に感心してしまう。
ぼくなんか、一生遊んで暮らせるくらい株で儲けりゃそれ以上は望まないんだけどね。
この種の映画は、物語の終わらせ方をハッピーエンドにするかバッドエンドにするか迷うところなんだろうけど・・・・・
ぼくだったら・・・