・・・・・・っということで、清里では相当大音量を出しても周囲から騒音苦情が来ません。
そもそも、隣家に人が来ていることなんか殆どないからです。
東京の自宅では全く不可能な音量でクラシックを思う存分聴くことが出来るのです。
かといってCDを持ってきているわけではありません。
タブレットをネットに繋ぎ、パワースピーカーでエンドレスに流すのです。
ぼくが気に入っているのは、「Radio Swiss Classic」というソフトです。
聞きたい曲は選曲できないのが欠点ですが、24時間クラシックばかりを放送しています。
ドイツ語で曲名と作曲家、演奏者を解説するだけです。
タブレットには曲名が表示されますが、ドイツ語なのでよく聞き漏らしてしまいます。
昨夜もそんな風に大音量で^m^聴いていると、どこかで聴いた曲が流れてきました。
表示を見ると、シューベルトのピアノ三重奏曲第2番ホ長調作品100でした。
さて、どこで聴いたのか気になっていたのですが、YouTubeで調べると、スタンリーキューブリックの【バリー・リンドン】で使われていた曲だと分かりました。
尤も、キューブリック版はさわりの部分を何度も繰り返すという、かなり編曲を加えたものでしたが。
【バリー・リンドン】はその他、ヘンデルのサラバンドが印象的に使われていましたね。
・・・・・・
っで、いつもは居ないはずの隣家に明かりがついているではないか。
アッチャぁ~~~~