・・・・・・・っということで、昨日の対ボズニア・ヘルツェゴビナ戦。
久しぶりにサッカーを見たけれど、日本も上手くなったねぇ~。
ウン、上手くなった。
スタミナとスピードも相手にひけをとっていなかった。
これで相手が世界20位で日本が50位台だって?
・・・・・っと疑問に感じた人は少数じゃないかな?
やっぱり、差は大きいな・・・が、正直な感想でしょ?
じゃあ、その差はなんだろう?・・・と、いつものパターン。
ハリホさんが言うとおり、「ずる賢さ」とか「駆引き」の不足だろう。
監督が言うのだから間違いないんでしょ。
素人目からは、体格の差は如何ともし難いな。
背の高さ以前に、「体幹」の強さが違う。
こればかりはDNAの違いだから、日本人がオランダ人並みの体格になるまでは数世紀かかるでしょう。
・・・・・・・
ぼくが思うに、「学歴」も影響しているんじゃないだろうか。
日本の選手は賢い。
だから理解が早い。
・・・それは良いことじゃないか。
いや、ぼくが言いたいのは学歴が邪魔をしているんじゃないかということです。
足りないのは「がむしゃら?」「野性味?」「本能的?」
・・・・んん~ん、違うなぁ~
賢い人とは正反対の要素を求めるのは間違っていないかい?
日本人に決定的に足りないもの、それは「悪」だな。
イヤ、悪じゃ誤解を招くので、「悪の要素」と言った方が良いだろう。
イギリスは紳士の国だという。
それが嘘っぱちなのはご存知のとおり。
紳士的に振る舞うからこそ危険なのである。
・・・・・ってことは、結局「ずる賢く」なれってこと?
あっ、ハリホ監督の言っていることと同じじゃん。ヾ(・ω・ヾ)
なにも考えずにダラダラ書いているとこうなります。