トランプ大統領 | so what(だから何なんだ)

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・・・・・・っということで、トランプ氏が共和党の大統領候補になるらしいですね。

 

それが良いとか悪いとかは別にして、心に浮かんだ雑感を垂れ流してみます。

 

ある意味、選挙を柱とした民主主義制度の弱点が現れたと思います。

 

ヒトラーを生んだ背景と重なると感じる人も多いのではないでしょうか。

 

未だに国民を扇動する手法がこんなに効果があるのかと。

 

でも、例えトランプ氏が大統領になったとしても、アメリカがとんでもない方向に突き進むことはないと信じたい。

 

80年を過ぎてヒトラーの時代と民主化のレベルが同じとは思えないから。

 

極端な話、アメリカに限らず今の時代だれが大統領や首相になってもあまり変わらないのです。

 

要は、大統領を(あるいは首相を)上手く演じられればいいのです。

 

ロナルド・レーガンが良い例です。クリントンが良い例です。息子ブッシュもか?^m^

 

あたかも個人のリーダーシップが秀でているように振舞う国は、民主化が遅れているといえるのではないでしょうか。

 

プーチン然り、 習近平 然り、ジョンウン然り・・・。

 

本当は多くの専門スタッフの上に乗っかっているに過ぎません。

 

安部総理は近辺諸国から人気がないようですね。

 

でも、ぼくは人気があるほうが怖いのです。

 

嫌われ、警戒されるくらいが丁度良い。

 

ぼくが見る限り、オバマ大統領は人間的にイイ人だと思います。

 

アメリカ国民が不満に感じているのは、彼が好い人だと思われることじゃないでしょうjか。

 

そういう意味において、トランプ氏は彼とは正反対に位置します。

 

だんだん彼も軌道修正して、自分でも大統領を演じられることを国民にアピールするようになってきました。

 

案外、本当に彼が大統領になるかもしれません。

 

・・・・・・

 

しかしながら、彼がミスを重ねることはかなり確かな予想でしょう。

 

ビジネスで成功した人が必ずしも良き大統領になるとは限りません。

 

イ・ミョンバク が良い例でしょう。

 

アメリカの弱体化を期待している人たちにとっては、面白い選挙の行方といえるのではないでしょうか。