・・・・・・っということで、今ごろ桜の話題を書く人はいないでしょうね。
でも、まだ散り残っていますよ。
そんな葉桜状態の並木道を昨日散歩してきました。
あれだけ咲くのを待ち焦がれられていたのに、パッと散ったあとはもう汚らわしいかのごとく見向きもされないって、なんか不条理な心持ちになりすね。
まだ咲いたばかりの花もあるというのに。
そんなスポットライトを浴びそこなった花々を愛でるのも、また粋なものじゃないでしょうか。
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このあいだTVで【 桧原桜 】のことをやっていました。
ちょっと出来過ぎの話ですが、そこは素直に読んでおきましょう。
私も何度か、花が咲く直前の桜の木が切り倒された場面に遭遇したことがあります。
せめて花が咲いてから切ればいいのにと思いました。
あれは、役所の予算を消化するために期末ギリギリに作業するからなんでしょうね。
何年か前に、無残に切り倒された桜の木から、つぼみが付いた枝を家に持ち帰り、瓶の水に差したら見事な花が咲きました。
その木にとって最後の花を眺めながら、酒を飲んだのはもちろんのことです。