・・・・・・っということで、最近は何を書こうなんてゼンゼン思わず、とにかく書き始めるスタイルを試しています。
ぼくとしては日記の形態を借りたエッセイを書いてきたつもりなんですけど、なにもフツーの日記でもイイかな?
・・・なんて思い始めました。
・・・っというのも、エッセイ(随筆)を書くならば読者を意識せずにはいられない。
何度も書いてきたけれど、エッセイは何らかの主義主張が含まれていなければならないんです。
その主義主張に対して、もちろん合わない人もいる。
主義主張には書き手のアクが出るもので、そのアクに合わないと全く読者は離れてしまう。
そのアクのさじ加減が人気か不人気の分かれ目なんですね。
これが読者を意識せざるを得ない所以です。
ぼくごときが、そんなことを意識するなんて、笑止千万なことは分かっていることなんですがね。^m^
・・・・・・
そこで突然ですが、Gパンのことです。
ぼくら古い年代の人間は、Gパンってゴワゴワして硬い代物でしたよね。
硬くて硬くて、最初にGパンを履いて歩くと、何か動きがぎこちないんです。
それくらい硬いのが本来のGパンなのです。
その硬さと格闘して、だんだん自分の体型に合ったものに飼い慣らす(履き慣らす?)ってえのがGパンなのです。
ところが、最近はストレッチGパンを始め、洗いざらし風、さらには擦れて薄くなったり、仕舞いには穴が開いたGパンを最初から売っている。
ぼくら古い人間からすれば、
「それって変だろっ?」
なんです。
分かりますか?
Gパンを飼い慣らすという手間を省いた若い連中がいい気になって(?)闊歩しているのを見ると、
そりゃぁ~~~違うだろう?
手間を省くなよっ!!
・・・って、思うんです。
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以上が、エッセイ風なのです。
(^ε^)♪