

賛否がかなりはっきり分かれていて、否定的な意見が多かったから、どぉ~かなぁ~と思ったけど、ぼくは単純に面白かったですよ。
一緒に見た娘たちの評価は相当に辛口でしたがね。
確かにアイデアは枯渇気味で、目新しいシーンや登場人物のユニークさは足りなかったですね。
ハン・ソロの登場よりもレイア姫のほうが感慨深かったですね。
思わずオオォ~って声が出そうになりましたヨ。
キャリー・フィッシャーがまるで黒柳徹子に見えましたもんね。
ハリソン・フォードの老人ぶりも然り、年月の残酷さを見せ付けられましたね。
旧作品へのオマージュって言うのかな?・・・もテンコ盛りで、ファンにはたまらないっすね。
チューバッカの武器とか笑っちゃいましたね。
この映画の一番の収穫は新人で堂々のヒロインを演じたデイジー・リドリーでしょう。
自分のフォースに目覚めていく過程の演技は大したものでした。
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なんてことを書きながら、そういや出演者の中で大物俳優がいないことに気付きました。
作品に重みを与えてくれる、そんな俳優の欠如が、この映画に対する評価が大きく分かれる原因かもね。