<m(__)m> | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、皆さんには全く関心を持たれない話でスミマセン。

<m(__)m>

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キリスト教の聖書もイスラム教のコーランも、(教典とはそういうものなのだろうが)いろいろな解釈が出来るような余地を残している。

当然解釈による抗争が常に起きる。

キリスト教の歴史を見れば三位一体とか、キリスト単性論とか、偶像崇拝など様々な抗争が見られ、それが政治の不安定を招いた例が沢山ある。

ところが、イスラム教の賢い点は、この解釈の違いによる争いを予め予見していて、ウラマー(イスラム法学者)という解釈を専門職とするシステムを設けているのである。

聖書よりずっと整理されているコーランであるにも係わらずである。

これは純粋に宗教的見地から判断を加えるのであって、政治的見地から独立していることになっている。

従って、為政者は自らの政治的な判断がイスラム教に則っているか、ウラマーに仰いで法的なお墨付きを得るのに利用するのである。

このシステムが、宗教的解釈による政治の混乱を防ぐことになるのである。

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えっ?

ピンとこないでしょ?

でも、ぼくは面白くってしょーがないんです。(^^ゞ