癌にまつわる話(その5) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、リンパに関しては極力取らないで欲しいけれど、手術の状況を見て医者に判断してもらうことになりました。

まあ、本人は麻酔で分からないし、見たところで判断できないので、結局取ることになるでしょう。

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乳癌は別の病院で診てもらっているのですが、2箇所に通うのは手間なので、今後は乳癌を含めコチラで診てもらうように手続きをしたようです。

そのためにアチラの医者に顛末を説明したら、「ヨカッタですね」と言われたらしい。

子宮頸癌は症例が多いので検査で発見される確率が高いようですが、子宮体癌はなかなか発見が遅れるそうです。

自覚症状も少なく、生理不順ということで見過ごされることが多く、発見した時は相当進行しているケースが殆どらしいのです。

そういう意味において「ヨカッタ」のでしょうが、カミサンとしては納得できないようです。

だって、乳癌と子宮体癌が個別に発症したのですから。

なんで自分だけ2度も癌にかかるのか、不条理に感じるのでしょう。

しかも、この2つの癌にかかるのは極めて珍しいケースらしいのです。

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まあ、ぼくとしてはそれでも早期発見でヨカッタと思いたいですね。

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最近のカミサンはやたら機嫌が悪いです。

ぼくみたいに不摂生している人間が平気で、日ごろの行いがよろしい自分ばかり何で癌にかかるのかという理屈です。

もう、容赦なくぼくのことをボロクソにケナします。

まあ、反論の余地がないので黙って聞いていますがね。(^^ゞ