・・・・・・っということで、生き物の定義はなんだろう?
様々な定義が考えられるだろうが、結局のところ、次の世代に子孫を残そうとするか否かの差ではないだろうか。
生き物である限り、それは共通の使命である。
必死になって、子孫を残す。
アメーバのような原始的な生物から始まって、植物、爬虫類、両生類、魚類、そして動物まで、その仕組を見ていると【必死】という言葉が適切であると思わざるを得ない。
そう、必死なのである。
そこには神の摂理を持ち出すなんて、全く相応しくない概念ではないだろうか。
彼らは人間の発明した神なんかに関係なく、一途に子孫を残そうと努力する。
人間だけは言葉を持って、その言葉の範疇だけで「神」を発明する。
人間以外の生き物にとって、そんなワケのワカラン言葉からなんの影響も受けない。
ただただ、ひたすらに子孫を残そうと努力する。
そこには理屈なんて存在しない。
ましてや、神など・・・
唯一人間だけは、自ら作った言葉に縛られ、生きる意味なんかを考える。
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秋の夕暮れのひと時、ベランダから洗濯物を取り入れるときにフト浮かんだ疑問です。
(^^ゞ