(1)青色と黄色の回収ボックスは組立式になっています。
組み立てといっても大した手間じゃないんだけれど、最初の人は組み立てなきゃならない。
何てことはないのに、雨の日は傘を差しているので面倒である。
まさに今朝がそんな天気で、行ってみると空き缶が入ったレジ袋が組み立てられていない回収ボックス横にポンと置いてあった。
ムッカァ~~~~~


近所にこんなヤツが住んでいるのか?
もちろん、ぼくは組み立てたボックスの中に自分のは入れましたが、そのレジ袋に入った空き缶は入れませんでしたヨ。
(2)現役時代は意地でも第三のビールは(なるべく)飲まなかった。
空き缶回収日のボックスに第三のビールの空き缶が入っていると、ナンダァ?・・・って思っていた。
自分の住んでいる周囲、数世帯しかその中に入れないのは明らかだからである。
これは男としてのメンツである。
興味本位で、あるいは仕方なく、発泡酒は飲むことがあった。
でも、その空き缶はなるべくビールの空き缶の下にもぐり込ませるくらいの男の美学は持ち合わせていた。
ところが定年退職後、毎晩ビールを浴びるほど飲むわけにはいかない。
なんたって、年金しか収入がないからである。
その年金の何たる微々たること。(T_T)
第三のビールに手を出すまでそれほど時間がかからなかった。
発泡酒の時もそうだったけれど、さすが日本人、限りなくビールに近い味を出すのです。
こういうときの日本人技術者って、スゴイですよね。
制限があればあるほど、ファイトを燃やすみたい。
第三のビールの美味しさも分かるようになってしまいました。(T_T)
3)第三のビールで美味しいと思うのは、「金麦」である。
その次は「のどごし」かな?
ところが、これら格安ビールも毎日飲むとなると、フトコロに厳しくなるんですよね。(^^ゞ
そこで、次に手を出すのが韓国産ビール。
韓国ビールは、実際に行ってみたけれど不毛である。
韓国人ってビールの美味さを理解しない民族である。
あれほど焼肉が盛んな国なのに、国産ビールの不味いこと不味いこと。
そんな韓国に、日本の指導で作った第三のビールの銘柄がいくつかあるんですね。
ぼくの住んでいる近くで韓国産ビールが手に入るのが「マイバスケット」。
言わずもがなのイーオンブランドである。
ブランド名は「Barreal」。
バーリアルって読むのかな?
コイツが安い。
金麦と目隠しで飲み比べをしたら、違いを言い当てられるか自信が全くない。
そこで、バーリアルを最近は飲むことが多いんです。(^_^;)
・・・・っで、金曜日の朝、このイーオンブランドの空き缶を回収ボックスに投入するのに、どれほど勇気が要ることか。
皆さんは理解できないでしょうね。
4)オツマミは自炊(?)することが安上がりです。
オオゼキで牛肩スライスが100グラム142円ナリで売っていれば、即買いでしょ?
冷蔵庫にあった玉ねぎと焼肉のタレでチャチャっと作ったのがコレ。
若干ニンニクを利かせたけれど、不味いはずがない。
ところがこの肉、筋っぽくてザンネンな結果に。(T_T)
ご覧の通り、金曜日が近かったので、ミエでスーパードライを飲んでいます。(^^ゞ
5)今日は100g92円の豚肉を買って冷凍したものを解凍。
ニンニクの芽と豚肉をごま油で揚げ、醤油と酒を加え、最後に片栗粉でとろみをつけました。
ちなみにコチラはイーオンブランドのビールです。(>_<)
6)最近デザインを一新したサントリーの「ザ・モルツ」。
このデザインどう思います?
最悪ですよね。
ナニこの色?
旨みは増したらしいけれど、このデザインで飲む気がなくなってしまう。
サントリーはキリン、アサヒを追う立場でしょ?
断然コチラのほうが良かったでしょ。
ビール飲みを自認している連中なんて、実際の所どれが美味いか不味いか、どれが第三のビールか本当のビールかなんて分かんないのです。
でも、缶のデザインには敏感なんですよ。
・・・・・・っと、
以上ここまで耐えて読んでくださった方に質問です。
意識してワザと長文を書きましたが、読みやすかったですか?
1)ハイ読みやすかった人
2)イイエ読みづらかった人
3)なに言ってるんだ、そもそも内容が全然面白くないゼ。
ご回答をお待ちしております。<m(__)m>