・・・・・・っということで、久しぶりに駒沢公園のサイクリングコースを走ろうと思って、朝5時に家を出ました。
日中は暑くなるのは分かっていたので、涼しいうちに。
なんてこった、前車輪がパンクしているではないか。
10日間ただ家に置いていただけでパンクするかぁ?
仕方なく、全く同じカミサン用のマウンテンバイク(コチラはオリジナルのままでいじくっていない)で25kmほど走る。
サドルが高くて足が地面に届かないのはさて置いて・・・・
朝はまだ雲が低かったのですが、太陽が昇って顔を出すようになると、流石に暑い。
ジョギング中のみなさん、命がけで走っています。
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さて、パンク修理。
じつは、自分でやるのが得意です。
いままで一度も自転車屋の世話になっていません。
もうベテランの域です。
ですから、昼過ぎの太陽が一番高い時にパンク修理を始めても、10分で終了すると思っていました。
要するにナメていました。
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はい、10分で終了。
空気をパンパンに入れて、前車輪をフォークに戻して、クイックリリースを締めて・・・っと。
あれ?
空気が抜けている。
なんでや?
仕方なく、最初からやり直し。
どこが悪かったんやろ?
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パッチが劣化しているのかな?
それとも、ボンドが中国製だからかな?
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ありゃ、また空気が抜けている。
漏れている箇所は1箇所だけじゃないのかな?
・・・・・・
はい、3回目。
・・・・・・
ありゃ、また空気が抜けている。
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はい、熱中症です。
意地になって4回目にチャレンジしなくて良かった。
前かがみになると汗がボタボタ落ちてきます。
空気が漏れる箇所を探すのに、自分の汗を利用しようとしたのは初めてです。
意識が朦朧としてきました。
ああ、これが熱中症の始まりなんだなぁ~~と頭の片隅で考える。
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はい、結局修理できずに諦めました。
(T_T)