・・・・・・っということで、こんなカミサンじゃなかったんだけどなぁ~~
・・・って、ついグチがこぼれてしまう。
人によって、結婚相手を決める際に、判断基準があるものですよね。
結局、
『勢いで結婚する人はウラヤマシイ』
・・・・が、結論です。
ぼくのような人間は、勢いに身を任せて結婚などするはずがない。
【愛】なんて定義の怪しい言葉なんかに、判断の基準をぜんぜん置いていない。
プラスマイナス・足し算引き算だけである。
その判断の要素とは・・・?
・・・・・・
年収?
ルックス?
学歴?
親の社会的地位?
身長?
趣味?
骨格?
性格?
そして価値観?
・・・・・・
そして、各要素に対して採点する。
その合計がプラスなら・・・結婚だ
イヤ、結婚は止めておこう・・・っか?
そうか?
ホントーにそうか?
・・・・・・
そんな、ドライな考えのぼくがいまのカミサンと結婚しようと決心した
その決定的な理由
・・・・・・それは、
『何十年経っても、彼女はぼくを愛してくれるだろうか?』
それだけである。
それには自信があった。
正直だねぇ~~~~~
・・・・っで、その結果は?
ぼくの判断基準は間違っていた。
彼女は最初っからぼくを愛していなかった
・・・・・・です。
そこを間違っちゃイカンだろう?
・・・・・・でした。
(T_T)