・・・・・・っということで、働いていないので収入ゼロです。
そんな中、家出といっても旅行資金は必要です。
律儀な性格なので、その資金を捻出する理由がないと落ち着きません。
今回は保有株を売りました。
ぼくにしては珍しいのですが、利益が出ている株でした。
そんな中、株価がどんどん下がっています。
出発前に売った値段と今日の株価を比べたら、数十万円の差がありました。
ラッキー。
今後、日本の株価がどうなるか分かりませんが、今の時点ではほぼ最高値で売り抜けたことになります。
超ラッキー。
株では大損しているので、たまにはイイでしょう。
・・・・・・
さて、中国の株式市場がオカシなことになっているみたいですね。
更なる暴落を押さえるために中国政府がその会社の5%以上保有している大株主は、今後6ヶ月は売却禁止としたというのです。
経済には全く疎いぼくでも、こりゃーヤバイと分かります。
株式市場は自由であることが基本です。
まあ、政府が分からないように、遠回りなやり方で暴落が起きないように調整はしているでしょうが、中国のこのやり方はひど過ぎる。
短期的な暴落とたかをくくっているのでしょうが、更なる暴落を呼ぶことになるでしょう。
共産党が自由主義の仮面を被っていること自体が不正儀なのです。
良いとこ取りは許されるはずがありません。
これが中国国内だけのことなら、好き勝手してもらって構わないのですが、世界中が影響を受けるんですね。
とりあえず日本への影響として「曝買い」は収まるでしょうね。
更にタイミングが悪いことに、ニューヨーク市場がコンピュータ故障で3時間(?)も取り引きが停止したそうなんですね。
サイバーテロじゃないと言っているけれど、ホンマかいねぇ?
ギリシャ問題で大騒ぎしていたけれど、こちらのほうがずっとずっと大問題だと思いますよ。
あと、ついでに書くけれど、東芝の粉飾会計。
この問題があまり大きく報道されないのはどうして?
2000億円も利益の水増しがあったらしいじゃないですか。
2000億円ですぜ。
利益が・・・・・・
そんな会社潰してしまえと言われても、反論出来ないでしょ?
東芝の広報部門が余程しっかり情報コントロールしているのか、政治的な力が働いていると疑えませんか?
・・・・・・
ぼくはあのバブルの時代を思い出して仕方がないのです。
あの時代は日本人全部の金銭に対する道徳観が失われていたのです。
最近、ちょっと景気が上向いただけでこの有様。
新国立競技場の設計は即刻変えるべきだ。
・・・って、結局落とし所はそこかよぉ?
貧乏は貧乏なりに、ケチはケチなりに、楽しい旅行はできるものです。