恐山って、そのオドロオドロしい名前のため、誤解が多くありません?
その誤解の塊がぼくでした。
ぼくの頭にインプットされた誤解、それは・・・
1)姨捨山
2)末期癌の受け入れ場所
3)イタコの稼ぎ場
・・・・・・
1)姨捨山
何故か下北半島は姨捨山に直結するんですョ。
どぉ~してか、ぼくにも分かりません。
年老いた母を背負って、山道を歩む息子。
言わば口減らしである。
そんな残酷なことがあったのだろうか?
ホントーにあったの?
この日本の歴史の中に・・・
あったとすれば・・・・・・
下北半島にお住まいの人には申し訳ありませんが、そういうイメージがあるのです。
2)これはぼくの完璧なる誤解だと思うんですけど・・・
末期癌の患者が毛布に包まって、恐山の地面にあちこち横たわっているんです。
正直なところ、今回、そういう人に巡り会ったらどうしよう?という心配がありました。
このインターネットの時代にそんな誤った情報に惑わされてしまった自分が情けない。
3)イタコ?
どこにもいませんでしたよ。
その理由をネットで調べました:
「恐山菩提寺とイタコさんには何の関係もありません
イタコさんが境内を利用しているだけですので、恐山寺務所へイタコさんについての問い合わせ等をされないようお願いします」
ということです。
↓霊場恐山のほぼ全景。。
