・・・・・・っということで、サッカーW杯予選、日本対シンガポールが始まる。
テレビ朝日とNHKBSでやっているけれど、BSの受信料を払っていないので、左下に邪魔が入る。
故に、テレビ朝日を見ることになる。
選択の余地などない。(^^ゞ
ちょうど日本国歌が流れていた。
スポーツの試合で、この国歌はビミョーだ。
曰く、この曲を聞くとテンションが下がる。
・・・と、有名な日本選手の誰かが言っていた。
その気持ち、ぼくも理解できる。
正直言って、不気味なメロディーだ。
だいたい国歌というものは、勇ましいのに、君が代だけは不気味である。
だが、そこがイイのじゃないか?
君が代はゼンゼン勇ましくも、血生臭くもない。
君(キミ)は誰を指すのかは別として、ラブソングである。
ラブソングを国家に持つって、ステキじゃないか?
・・・・・・っと、以前ここで書いた気がする。
少なくとも、ユニークな国家であることは確かである。
そのユニークさを愛そう。