・・・・・・っということで、いつもヒマなのですが、こんな顔して出歩くことも出来ず、超ヒマですので、感じたことをランダムに書きます。
子供の公園から遊具がどんどん消えていくって話。
対面して座るタイプのブランコがなくなって久しいですね。
たしか、指を切断する事故があって、全国からいっせいに姿を消しましたよね。
アレは無限に遊びを工夫できるのに、残念で仕方ありません。
昔のブランコはチェーンの部分でよく指を挟んで、怪我をしたもんです。
シーソーの板でアッパーカットを食らった経験はだれでもあるでしょ?
子供って、単純な遊具でも想像を膨らませていろんな遊び方を発明していくんです。
男の子なんか、危険なほうに工夫する生き物なんです。
ブランコを立ち漕ぎをして飛び降り、距離を競うなんてアタリマエ。
ブランコで360度回転を成功させようとチャレンジしなかった男の子なんていません。
鉄棒だって、頭から落下した経験があるでしょ?
どんなに遊具を安全に設計したって、こどもは怪我をする生き物なんです。
だから、いまの公園は遊具がなくてちっとも面白くない。
砂場だって、猫が糞をしないように柵で囲っている。
近くの公園に、コンクリートで出来た像の形をした滑り台があった。
堂々たる滑り台で、カミサンが子供の頃に滑っていた写真があるくらい、昔からずうぅ~~~とそこにあった。
勿論ぼくの子供たちも母親が滑った同じ滑り台で遊んだものです。
何年も子供たちが滑ったので、石の表面は滑らかになってとてもいいレトロな味のある滑り台だった。
とても頑丈でしたから、何世紀使ってもびくともしない造りだった。
ところが久しぶりに行ってみたら、姿を消した跡には、チャチな樹脂製の低い滑り台に換わっていたのです。
たぶん、どこかの子供が頭か何かをぶつけて、こんな時代遅れの硬い石でできた滑り台は撤去しろとバカ親がクレームしたに違いないんです。
ホントーに残念。
あんな昭和の雰囲気を残した滑り台。
世界遺産に残したかったくらいです。
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子供なんてね、痛い目に遭って身の守り方を学ぶものなんですヨ。
ぼくの体なんか、いろんな所に傷が残ってますぜ。
つい最近も作っちゃったけど。(^^ゞ