・・・・・・っということで、ウィリアム王子とキャサリン妃の間に女の子が生まれたというニュースで持ちきりですね。
以前も驚いたのですが、王子自ら車で運転して赤ちゃんを自宅に連れて帰るんですね。
祝いに駆けつけてきたチャールズ皇太子も、自ら運転していました。
日本の皇室じゃ考えられませんね。
如何に、イギリス王室が開放的か羨ましい気がします。
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さて、「謎の4世紀」の続きですが・・・
えっ? 興味ないって?
まあ、そういう気持ちも分かりますが、ぼくのブログは自分が興味あることしか書かないもんね。^m^
こう言っちゃナンですが、最大の前方後円墳である仁徳天皇陵を何で調査しないんでしょうね。
他の天皇陵とされている墓も同じです。
前回書きました大和朝廷が騎馬民族による征服王朝だという説が正しいか正しくないか、遺骨からDNA鑑定すれば簡単に判明することなのじゃないですか。
流石にぼくもこう書いてしまったあと、「不敬罪」という言葉が頭を掠めてしまいます。
そこまでしなくとも、何で天皇陵を調査しちゃイケないのでしょうか。
仁徳天皇陵は歴史的資料の宝庫である確率が非常に高いはずです。
反対しているのは、宮内庁に違いありません。
そんな調査を拒む法的根拠はないはずです。
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海外じゃ考えられないでしょう。
考古学、歴史学で非常に重要な時代の証拠がそこにあると知っているのに、調査できないなんて。
日本の歴史学者たち、しっかりしろよ。
尤も、何でもかんでも丸裸にしてしまうより、歴史のロマンとして残しておくという考えにも反対ではありませんがね。(^^ゞ
ぼくなんか、どっかの外国人が闇にまぎれて盗掘して売り払ってしまうんじゃないかと、そっちのほうが心配ですよ。
ひょっとして、もう盗まれている?
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開放的な英国王室とついつい比較して、ため息が出てしまいます。