・・・・・・っということで、サッカーってスターのためのスポーツですね。
今ね、日本のJリーグの試合を観ているんですけどね。
面白くないのね。
なんか、ワクワク感がないのね。
なんか、サラリーマンの仕事風景を延々と見せられている感じがするのね。
ヨーロッパサッカーにもいろいろあるけれど、Jリーグみたいな印象は受けないんですね。
スポーツ本来の荒々しさを感じるからだろうと思うよ。
日本のプロ野球もそうね。
MLBに比べ、戦術、戦略(?)のレベルは決して劣るどころか、凌駕するところがあるけれど、むき出しの闘争心ってぇのが伝わってこないのね。
・・・・・・
そこで感じたのだけれど、プロとアマの違いって、
「見せる」or「魅せる」プレーを心がけるか否かじゃないかな。
欧米のスポーツ選手の基本には、常にそれが根底にあるような気がするのね。
もちろん各プレーは派手なパフォーマンスだけで構成されているのではないけれど、
地道な、貢献的なプレーの積み重ねなんだけど、
それでも、普段は見られない、予想外のプレーを観客は期待しているんですよ。
そういう意味において、問題は日本の観客にあるんじゃないのかな?
もっと高いレベルを選手に要求していいんじゃない?
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少なくとも、ぼくは日本のプロ野球とJリーグを見る限り、
そこにはスポーツではなく、単なる労働を見てしまうんです。