スポーツは労働じゃないヨ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、サッカーってスターのためのスポーツですね。

今ね、日本のJリーグの試合を観ているんですけどね。

面白くないのね。

なんか、ワクワク感がないのね。

なんか、サラリーマンの仕事風景を延々と見せられている感じがするのね。

ヨーロッパサッカーにもいろいろあるけれど、Jリーグみたいな印象は受けないんですね。

スポーツ本来の荒々しさを感じるからだろうと思うよ。

日本のプロ野球もそうね。

MLBに比べ、戦術、戦略(?)のレベルは決して劣るどころか、凌駕するところがあるけれど、むき出しの闘争心ってぇのが伝わってこないのね。

・・・・・・

そこで感じたのだけれど、プロとアマの違いって、

「見せる」or「魅せる」プレーを心がけるか否かじゃないかな。

欧米のスポーツ選手の基本には、常にそれが根底にあるような気がするのね。

もちろん各プレーは派手なパフォーマンスだけで構成されているのではないけれど、

地道な、貢献的なプレーの積み重ねなんだけど、

それでも、普段は見られない、予想外のプレーを観客は期待しているんですよ。

そういう意味において、問題は日本の観客にあるんじゃないのかな?

もっと高いレベルを選手に要求していいんじゃない?

・・・・・・

少なくとも、ぼくは日本のプロ野球とJリーグを見る限り、

そこにはスポーツではなく、単なる労働を見てしまうんです。