モンゴル力士 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、白鵬も凄かったけれど、照ノ富士が凄かったね。

めったに見ない大相撲なので、照ノ富士という力士をゼンゼン知らなかった。

ついこの間まで逸ノ城だと騒いでいたのに、彗星のようにスターが現れましたね。

残念ながら、
日馬富士は負けちゃったけれど、あの体格でホントーに頑張っているよね。

・・・・なんて、話題はすべてモンゴル人力士。

いっとき話題になった高安、遠藤君は、今場所どうだったのだろう?

・・・・・・

まあ、千秋楽の最終取り組みのいくつかだけしか見ていないですが、「相撲道」というものがあるならば、モンゴル力士たちはその伝統を受け継いでいるばかりではなく、進化させていますよね。

彼らの技術の素晴らしさ、スピード、精神力、学習能力など、全てにおいて追いつける日本人力士がいない。


相撲の奥深さ、面白さを彼らによって教えられていますよね。

解説者が、土俵上の礼儀がなっていないとかなんとか苦情を言っていたけれど、それぐらいしか指摘できないのが情けない。

強い日本人力士が彗星のように現れるなんてぇ期待は夢のまた夢ですね。(T_T)